業種によって重宝される資格は異なる

皆さんが履歴書に記載する資格って何がありますか?
実は、普通に運転免許はありがたい資格です。
内勤だと中々使用しない場合もありますが、会社内の役付きの移動や突然の往訪時にとても役立ちます。
中には募集要項に「普通自動車免許保持要」と条件にしているところもあります。
意外に地道で注目され、どこの業種でも活かせる資格があります。
「文書情報管理士」という資格で、オフィスで扱う様々な紙文書をデータ保存したり、その知識・スキルを持っている人に与えられるものです。
現場仕事でなければ普通は仕事で紙文書に触れる機会は多いと思いますので、この資格を持っていると喜ぶ企業もありそうです。
資格の難易度は「中」で、日本商工会議所主催の簿記検定2級と同程度の難易度です。
マイクロソフトが行っているMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)も、Windowsパソコンを利用する環境では、頼りになる資格です。
事務作業などで多くの企業で使用されるマイクロソフトオフィスのスキルが一定以上であることを証明してくれます。
ほとんどの人が機能を使いこなせていない中、人々から頼りにされる資格の一つです。
今の時代にぜひ取得しておいて損がないのが「コミュニケーション検定」です。
日常的にマンツーマンでやり取りするなか、コミュニケーション能力を小分けにして確認し、一定以上のスキルがあれば初級合格、上級は秘書検定のようにシーン別面談があり、課題も多いのが特徴です。
取得できれば、コミュニケーション講師として講座が開けるのではないかというぐらいの難関ですが、取得できれば自信をもってどんな職業にも挑んでいけるでしょう。

業種関係なく認めてもらえる資格はどんな資格?

デザインやアパレル系の仕事していた人が色彩検定の資格を持っていました。 その人が資格欄に「色彩検定」と書いたところ、面談で「この資格はどういうものか?」と質問され、結果不採用だったそうです。 総合的判断なので、色彩検定が理由で不採用だとは言えませんが、「餅屋は餅屋」で職種で歓迎される資格があるようです。